こんにちは!
またまた更新が途絶えていました。もう何度めだろう、この感じ・・・
8月末〜9月半ばまで、娘がマイコプラズマ肺炎+喘息悪化で入院し、治ったと思ったら1週間足らずでヘルパンギーナに感染で高熱→10月上旬にようやく完治。
からの、10月半ばから娘がインフルA型にかかり、私にも感染。その2日後に夫がなぜかコロナ感染で、とうとう一家全滅しました(汗)さらに、私だけインフルの合併症で肺炎にもなりました。
人生で初めて遠方の母親に連絡し、新幹線含むトータル5時間かけて来てもらいましたよ。
夫はお互いの感染を防ぐためホテル療養してもらってたので、39度ある中、ワンオペ育児が辛く、
母に来てもらえて本当に助かりました。
10月最終週の今、ようやく落ち着きを取り戻し、こうしてまたPCに向かえています。
さて、表題の通り、娘の発達特性の検査を受けるキッカケとなった出来事を綴ります。
前回、発達検査を受けたと書いたのですが、そもそもなぜ検査を受けることになったのか?
というお話です。
●2歳半頃から娘の癇癪がひどくなった
まず、娘は2歳半あたりから、本格的なイヤイヤが顔を出し始めました。
最初は、偏食や寝る場所のこだわり、些細なイヤイヤから始まったものの、次第に保育園の登園・降園がスムーズにいかない、偏食、お薬を飲むことやお風呂に入ること、着替えること、寝ること、日常の全てに置いて、違うー!こうじゃないーーーッ!!!!とイライラを爆発させ、癇癪を起こして泣き叫んで拒絶していて、前に進めなくなりました。
これが毎日です。当然保育園は遅刻だし、着替えやおむつ替えも大泣きして拒絶し、ママを殴る蹴る、コップやおもちゃを投げて、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔をティッシュで拭こうとしても、「やめてーー!!!!!」と叫ばれ、わざと床に鼻水を出して撒き散らそうとする等…
本当に地獄だと思いました。毎日毎日、娘が機嫌が良い日は全くと言って無く、笑っている顔も久しく見ない。何が地雷で癇癪が起こるか分からず、家に娘がいることが重荷でしんどい。。そんなふうに考えてしまうようになった自分がいました。夫も同じようなことを言っていました。
●かかりつけ医に発達検査を勧められた日
ある日、娘が風邪をひいたようで、その日私は少し早めに保育園のお迎えに行き、そのままかかりつけの小児科を受診しました。
そこで、一通りの診察を終えて、最後に何かありますか?とお医者さんに聞かれた時、ふと、
「やっぱり最近、この子の癇癪がひどくて。もし良かったら、気持ちが落ち着ける薬を出して貰えませんか?」
と、尋ねました。以前、ママ友が、自分の息子の癇癪・夜泣きに悩んでいて、小児科で漢方?薬?を処方して貰っていると話を聞いていたのです。それを思い出し、うちの娘のかかりつけ医にも、過去にも何度か欲しい旨は伝えていました。それを、また依頼したかたちです。
すると、先生は
「お母さん。お母さんからその依頼を受けるのは3回めです。いつも風邪をひいたり体調が悪い時に受診してもらうタイミングなので、併せて処方しちゃうと何が効果があったかも分からなくなってしまうし、漢方は飲みにくいので、様子を見てみましょうとお伝えして来ました。
ただ、赤ちゃんの時から診ていますが、娘さんはかなり意思が強く、ハッキリしているタイプだなと、前から思っています。お母さんがよければ一度発達特性の検査を受けてみても良いかもしれません。今ここで闇雲にお薬だけ出しても、あまり意味が無いかもしれません。」
とおっしゃいました。
●発達検査を受けることへの戸惑いと不安
私は、まさかお医者さんからそんなふうに言われるとは思っておらず、とても驚いたのと、なぜか、どこかで少しやっぱりなという気持ちになったのと、相反するよく分からない感情になっていました。
きっとどこかで、この子は普通の子と違うんじゃないか?周りのお友達と比べて癇癪がひどすぎる。一般的なイヤイヤとまた違った何かがあるんじゃ無いだろうか?とどこかひっかかっていたのだと思います。
かかりつけ医はこれまでも娘のことを本当に良く診てくださっていて、とても信頼している先生だったので、私も何も分からないんだったら、先生の提案を受けて検査に行ってみようという気持ちになりました。
驚いた表情の私に先生は、これまで大変な中お母さんよく頑張ってらしたと思います。検査して何もなければないで構いませんし、もし何か発達に特性があると判明した場合でも、療育などに繋げたり、お母さんが大変じゃなくなるように、周りがサポートできることは色々ありますよ、と言われ、気づけばポロポロ涙を流している私なのでした。
●発達検査を勧められて感じたこと
これが、初めて行った小児科だったり、3歳児検診で言われた場合などであったら、私は半信半疑ですぐには動けなかったかもしれません。娘が1歳になる前からお世話になっていて、どんな質問も丁寧に答えてくださる先生だったからこそ、私も前向きに検査を受ける気持ちになれたと思います。
改めて、かかりつけ医を持っておくことの大切さを実感しました。
次回は、発達検査を受けた日のことを綴ります。


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